テキストノート
基本のノート。フォント・配色・影・境界線を細かく指定でき、Markdown 風インライン記法も解釈します。
HṛdayaFlow
— A mindful canvas for your thoughts
テキスト・画像・動画・音声・コード・Web 埋め込み。
思考の素材をすべて一枚に束ね、関係線で結ぶ。
HṛdayaFlow は、アイデアの輪郭を描きながら考えるためのマインドマップキャンバスです。
HṛdayaFlow(フリダヤフロー)は、サンスクリット語の hṛdaya(心・核)と、英語の flow(流れ)から名付けた デスクトップ向けのマインドマップキャンバスです。
アイデアを箇条書きに閉じ込めず、素材ごと張り付けて、線でつないで、 いつでも形を変えられる。マインドマップの自由さに、 美しい秩序と、再利用可能なファイル形式を与えることを目指しています。
学習ノート、リサーチ、プロダクト設計、脚本構成、プロジェクトの整理、 読書メモ、旅程づくり ―― 一枚のキャンバスを使い倒す場面はいくらでも広がります。
文字だけで足りないことはよくあります。HṛdayaFlow は、キャンバス上で扱える ノート形式を最初から 10 種類用意しています。何をつなげても、同じ一枚に収まります。
基本のノート。フォント・配色・影・境界線を細かく指定でき、Markdown 風インライン記法も解釈します。
ノート群を包むボックス。折りたたみで中身を隠したり、一括で移動・整列したりできます。
D&D で画像を貼るだけでノート化。ZIP 内 assets/ に自動取り込み、クロップ編集にも対応。
URL を貼ると favicon と OGP メタデータを自動取得してカード化。`.url` ファイルの D&D も可能。
media_kit + libmpv/FFmpeg 同梱で、H.264 / H.265 / .mkv / .webm / AV1 を OS コーデック非依存で再生。
just_audio + audio_waveforms で波形表示 + シーク。録音ファイルや講義録を視覚的に扱えます。
見出し・リスト・表・コードブロックをフル GFM 拡張で描画。長めの文章はこちらで。
項目ごとに優先度・期限・メモを持たせられる TODO。ドラッグで並び替え、インライン編集可能。
flutter_highlight でシンタックスハイライト。30+ 言語対応、Tab インデント、Ctrl+Shift+C で全文コピー。
任意の HTML / iframe を配置可能。ホスト信頼リストで未信頼ソースを遮断、CSP 付き描画。
マインドマップは、ノートそのものよりも「ノート同士のつながり」が本体です。 HṛdayaFlow は、関係を張る・組み替える・まとめる動作を、できるだけ直感的に。
ノートを別のノートにドラッグして離すだけで、関係線 (エッジ) が作成されます。 Shift で → 方向矢印、Alt で ← 矢印、Ctrl で ↔ 両方向。 複数選択して一括ドロップすれば、同じターゲットに何本でもまとめて繋げます。
マーキー選択、複数選択、キーボードショートカット (Ctrl+A、Esc) で 対象を自在に切り替え。ドラッグ中は自動アライン補助線が出て、 縦横の整列が勝手に揃います。
関連ノートをコンテナで抱えて折りたたみ可能に、 背景フレームで大きく「領域」として扱うこともできます。 深い階層を持たず、浅く・広く・柔らかく整理できる構造です。
Ctrl+B / I / U / Shift+X で太字・斜体・下線・打消し、 Ctrl+Shift+L/E/R/J で揃え、Ctrl+[ / ] でフォントサイズ。 Format Panel の多くの操作にショートカットが割り当てられています。
「思考の素材」は、今や文字だけではありません。動画、音声、Web ページ、コードスニペット。 それぞれに固有の UX を持たせ、キャンバス上で本来の性能を発揮するように設計しました。
Windows 標準プレイヤー依存をやめ、media_kit + libmpv + FFmpeg を同梱。HEVC (H.265) 拡張や、.mkv / .webm / AV1 / VP9 などユーザ持ち込みの動画を そのまま再生できます。LGPL ライセンス本文同梱で法的整備も済み。
just_audio + audio_waveforms で、ノート内に波形を描画。 波形タップでシーク、スペースキーで再生/一時停止。 録音された会議ログ、取材音源、ポッドキャストを「視覚的に」扱えるようになります。
flutter_highlight による atom-one-light / dark のシンタックスハイライト。 言語選択 / 行番号 / 折返し / フォントサイズをインスペクタで調整。 ソースコードファイルをそのまま D&D してノート化することもできます (2MB まで)。
リンクノートの発展型として、任意の HTML / iframe をキャンバス上で表示できる 埋め込みノートを用意。既定は「未信頼」で静的フォールバック描画、 ユーザがホストを信頼登録すると実 iframe が走る仕組みです。
フォーマットパネルを全ノート共通で整備。「文字を整える」行為が、 複数ノート横断で一発でかかります。キーボード派のための網羅的なショートカットも用意。
Ctrl+B / I / U太字 / 斜体 / 下線Ctrl+Shift+X打消しCtrl+Shift+L左揃えCtrl+Shift+E中央揃えCtrl+Shift+R右揃えCtrl+Shift+J両端揃えCtrl+[ / ]フォントサイズ -/+Ctrl+A全選択Ctrl+Z / YUndo / RedoCtrl+S保存Ctrl+F検索Ctrl+Shift+Cコードノート全文コピーデータを特定のアプリに囲い込まないことを、最初から前提にしています。 HṛdayaFlow 独自の .hrf 形式に加えて、 主要なマインドマップ / ノート形式と双方向変換します。
画像・動画・音声などの資産もろともひとつの ZIP に格納。 SHA256 での整合性チェック、アトミック書き出し、正規化パスでの エントリ解決で、ファイルが壊れにくく移動もしやすい設計です。
表に出ない部分こそ、性能・安定性・長期運用に効きます。HṛdayaFlow は Rust コア + Flutter UI のハイブリッド構成で、 それぞれの得意分野を活かす設計にしています。
ZIP 読み書き、SHA256 検証、JSON patch 計算、大量ノード処理といった 「重い仕事」はすべて Rust で実装。flutter_rust_bridge を介して Flutter 側から呼び出します。
Undo 履歴を完全スナップショットではなく、freezed + JSON patch の差分で保持。
巨大なキャンバスでも履歴スタックがコンパクトに。
状態ハッシュ (parentStateHash) で分岐検出、clean slate guard で暴発抑制。
姉妹プロジェクト Senastra (ポジティブ・ブランドデザインライブラリ) のトークンと コンポーネントを採用。タイポ、カラー、モーション、a11y まで一貫した体験。
パフォーマンスと配布サイズに予算を設定し、超過したら CI でブロック。 長期運用で「少しずつ重くなる」のを防ぎます。
.senastra/budgets.yaml でメトリクス定義budget-gate.yml で強制プレビューはイメージです。実際の画面は、ノートの種類や量に応じて自在に変化します。
HṛdayaFlow は、個人開発でも「見える化」を大事にしています。 マイルストーンごとに何を目指しているかを公開し、 フィードバックがそのまま次の設計に反映される循環を作ります。
主要 10 ノート種別、関係線 D&D、Format Panel、.hrf 相互運用、 PDF 出力、K11-bis 差分 Undo、video/audio 基盤 — ここまで実装済み。
Windows 向け MSI パッケージ配布、コード署名、ユーザマニュアル、 OCR インポート、10k ノード性能、a11y ナレータ、i18n (JP/EN)、 AI suggestion (text-to-mindmap 他) — 配布ブロッカーを全て解消。
Claude Desktop / Cursor / Claude CLI が MCP プロトコル経由で HṛdayaFlow を呼び出し、LLM とキャンバスを双方向につなぐ 1 ヶ月。 fine + bulk の両粒度でノード追加 / 編集、render_png で逆方向の画像返し。
macOS / Linux 展開、クラウド同期、共同編集、プラグイン API 拡張、 API 安定宣言 (1.0)。ロードマップは公開リポジトリで日々更新されます。
Windows 10 / 11 対応の MSI インストーラを準備中。 Rust + Flutter のハイブリッド構成で、大規模マップでも軽快に動作します。 HEVC 拡張も OS 設定なしで動作します。 初回はベータテスターとして、フィードバックをもとに正式版へ仕上げていきます。
ベータ公開待ちFlutter 基盤で開発しているため、macOS / Linux への展開も視野に入れています。 コア機能の安定化後、順次対応予定。
Coming later